さあ、引越しだあ! 何からやればいいの?

2008年07月19日

トイレ床材リフォーム

トイレの床材はどんな材質のものが良いのでしょうか
トイレの床は水だけではなくて、アンモニアや掃除の時の強力な洗剤も飛び散ったりします

ですから通常の床材では、変色したり腐食したりしてしまいます


光触媒を利用した大型セラミックタイルにすると、匂いをおさえるので良いと思います
便器周りは一番汚れやすいので、大型の1枚モノで覆っておくと継ぎ目がないので掃除も簡単です
セラミックタイルは光触媒を応用しているので、アンモニア臭・カビ臭の原因となる雑菌を分解し、匂いを抑える効果があります

トイレの床にはタイルもいいですね
タイルの良さはなんといっても高級感のあるあの質感ですね
そして見た目だけではなく、耐摩耗性などの丈夫さに加えて寿命が長いのも魅力です

例えば、壁はパール調のモザイクタイルにして、床は40cm角の大型タイルを使ったサニタリーにしたらどうでしょうか
タイルにすれば汚れやシミが気にならなくなります
床暖房を入れれば、夏は涼しく、冬は暖かくて、結構快適だと思います

でもどうしてもフローリングにこだわりたいという場合は何が良いでしょうか
基本的に木製品は水に弱いものです
通常のフローリングでは洗剤やアンモニアが付くとシミになってしまいます
高耐久フローリングというEB硬質フィルムで覆われているものですと、アンモニアや薬品に強い材質なので、トイレに適しています
必ずトイレにも使用できることが明記してあるフローリング材を選んで下さい

その他にはどんな床材があるのでしょうか
CFシートという長尺塩ビシート貼りの床材もあります
若草色などの微妙な色合い等の色柄も豊富です
ビニールの安っぽさを抑えた質感のクッションフロアもあります
これですと水拭きも問題なく、掃除も簡単です
値段も安いのでリフォーム時に上手に利用したい床材です

ビニール床タイプという、店舗に使うような表面が硬いタイプもあります
こちらも色柄が豊富なので、使い方によって様々なインテリアを作ることができますよ
例えば、大理石や御影石などの石調とか、ナラ材などの木調などリアルな質感を持った物も多いので、見た目にも良く機能的にも優れている床材です

素敵なトイレにリフォーム出来るといいですね
posted by ミム at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅リフォーム
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック